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ドラクエの比じゃない!乱立しまくりのFFスマホアプリのまとめ!

めちゃくちゃ多いぞFFアプリ

以前の記事ではドラクエシリーズのスマホアプリについて紹介しました。

これでも「十分多いな」と思っていましたが、上には上がいました。

それはスクエニのもう一つの看板タイトル・・・FFです。

今回は、FFシリーズのスマホアプリについて「分かる限りで」まとめてみたいと思います。

ちなみに・・・

わたしは、今から紹介するすべてのアプリを「未プレイ」です。

分かる範囲で調べた情報になりますので、誤りがあるかもしれませんがご了承ください。

今回もナンバリングの移植タイトルは省いてるからね!

マジで数多過ぎだからね・・・


サービス提供中・販売中のアプリ

クリスタル・ディフェンダーズ

基本情報
タイトル:CRYSTAL DEFENDERS
配信開始:2008年12月13日
開発:MSF/Wings

とりあえず、FF関連のスマホアプリとしては最も歴史が古いタイトル。

名前は聞いたことがある人が多いのでは?

「ディフェンス・シミュレーション」というジャンルになります。

最初はガラケー向けアプリとして「クリスタル・ガーディアンズ」というタイトルで公開され、後に現タイトルに改題し、スマホや各種コンソール(ゲーム機)に移植されてきました。

ヴァンガード・ストーム

基本情報
タイトル:CRYSTAL DEFENDERS VANGUARD STORM
配信開始:2009年5月13日
開発:MSF/Wings

「クリスタル・ディフェンダーズ」の続編です。

現時点ではiOSのみでの提供になります。

前作の要素を継承しつつシステムが変更されており、「リアルタイム・ストラテジー」というジャンルになっています。

ファイナルファンタジー ブリゲイド

基本情報
タイトル:FINAL FANTASY BRIGADE BREAK THE SEAL
配信開始:2012年1月6日(2013年3月31日改題)
開発:モバゲー

「ファイナルファンタジー」のタイトルが付いた初めてのスマホアプリ。

モバゲーから提供されています。

典型的なソーシャルゲームのようです。

ファイナルファンタジー オール ザ ブレイベスト

基本情報
タイトル:FINAL FANTASY ALL THE BRAVEST
配信開始:2013年1月17日

スクエニが直接提供するソーシャルアプリ

他のタイトルと比べるとネタ要素が多いとのこと。

ファイナルファンタジー レコードキーパー

基本情報
タイトル:FINAL FANTASY RECORD KEEPER
配信開始:2014年9月25日
開発:DeNA

これは結構有名なので名前は聞いたことある人が多いのでは?

こちらはDeNAから提供されています。

基本プレイ無料、アイテム課金のソーシャルRPGです。

メビウス ファイナルファンタジー

基本情報
タイトル:MOBIUS FINAL FANTASY 破滅の戦士
配信開始:2015年6月4日(2018年4月11日改題)

こちらもスクエニ直接提供のアプリ。

北瀬佳範氏野島一成氏といった、歴代ナンバリングタイトルに関わったクリエイターが関わっていることがセールスポイントのようです。

2017年7月に第1部となる「光の戦士篇」が完結し、2018年4月より第2部「破滅の戦士篇」がスタートし、タイトルも改題されました。

過去作とのコラボを積極的に行われており、過去作とリンクしたり、補完するストーリーが展開されたそうです。

公式化されちゃうと、ファンとしては
「やらなきゃいけない」ものになるからしんどい気はするわね・・・


ファイナルファンタジーブレイブエクスヴィアス

基本情報
タイトル:FINAL FANTASY BRAVE EXVIUS
配信開始:2015年10月22日
開発:エイリム

ドット絵で構成されたグラフィックと、歴代FFキャラが仲間になるクロスオーバー要素が売りのソーシャルRPG。

一応、今スクエニが一番力を入れているっぽい?FFアプリになります。

2019年内に外伝的作品がリリースされるとのこと。

ディシディアファイナルファンタジー オペラオムニア

基本情報
タイトル:DISSIDIA FINAL FANTASY OPERA OMNIA
配信開始:2017年2月1日
開発:コーエーテクモゲームス

「ディシディア」シリーズのソーシャルRPG。

本家ディシディアとは異なり、アクション要素はないようです。

ファイナルファンタジー15 新たなる王国

基本情報
タイトル:FINAL FANTASY XV : A New Empire
配信開始:2017年6月29日
開発:Machine Zone

FF15の外伝作品。

アメリカのデベロッパー「Machine Zone」が開発したオンラインシミュレーションゲームになります。

ファイナルファンタジー レジェンズII 時空ノ水晶

基本情報
タイトル:FINAL FANTASY LEGENDS Ⅱ 時空ノ水晶
配信開始:2017年11月1日(買い切り版)
(ソーシャル版は2015年2月12日配信開始2017年10月31日サービス終了
開発:マトリックス

「ファイナルファンタジー レジェンズ 時空ノ水晶」というタイトルで2015年2月にリリースされました。

後に「~レジェンズⅡ」に改題されましたが、最終的に2017年10月末でオンラインサービスが終了し、翌日よりオフラインの買い切り版がリリースされています。

ファイナルファンタジー15 ポケットエディション

基本情報
タイトル:FINAL FANTASY XV POCKET EDITION
配信開始:2018年2月9日

「FF15」本編を、キャラクターをデフォルメ化、各種システムをスマホ用に最適化したものになります。

後に「HD」版が各種コンソールに移植されました。

本末転倒な気もする・・・


ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス 幻影戦争

基本情報
タイトル:WAR OF THE VISIONS FINAL FANTASY BRAVE EXVIUS 幻影戦争
配信開始:2019年サービス開始予定
開発:エイリム

「~ブレイブエクスヴィアス」の外伝作品となります。

ジャンルはシミュレーションRPG

FFタクティクスを意識している感じですね。

源氏シリーズは盗めるのかな?


年内にサービス開始予定で、現在事前登録を受付中です。

WAR OF THE VISIONS ファイナルファンタジー ブレイブエクスヴィアス 幻影戦争

サービス終了したアプリ

ファイナルファンタジー アートニクス ダイブ

基本情報
タイトル:FINAL FANTASY ARTNIKS DIVE
配信開始:2012年11月30日
配信終了:2016年3月16日
開発:GREE

当時流行していたガチャ偏重のなんちゃってカードゲームですね。

最初は「アートニクス」というタイトルでリリースされましたが後に改題されています。

シアトリズム ファイナルファンタジー

基本情報
タイトル:THEATRHYTHM FINAL FANTASY
配信開始:2012年12月13日
配信終了:2017年9月30日
開発:インディーズゼロ

これも有名なので知っている人が多いのでは?

元々は3DS版から始まったリズムゲームです。

ピクトロジカ ファイナルファンタジー

基本情報
タイトル:PICTIOGICA FINAL FANTASY
配信開始:2013年10月21日
配信終了:2018年11月30日
開発:ジュピター

パズルゲーム。簡単に言えば「FFのピクロス」のようなものです。

2017年7月には3DS版も発売されています。

ファイナルファンタジー グランドマスターズ

基本情報
タイトル:FINAL FANTASY GRANDMASTERS
配信開始:2015年10月1日
配信終了:2019年4月25日
開発:クルーズ

「FF11」と世界観を共有するソーシャルRPG。

ゲームシステムなどはスマホ用に最適化されていたそうです。

ファイナルファンタジー エクスプローラーズ フォース

基本情報
タイトル:FINAL FANTASY EXPLORERS-FORCE
配信開始:2018年3月20日
配信終了:2019年2月19日
開発:ラクジン

2014年に3DSで発売された「~エクスプローラーズ」の続編になります。

いわゆる「モンスターハンター」ライクのアクションRPGのようです。

現時点でもっとも新しいタイトルですが、もっとも短い1年という期間でサービス終了してしまいました。

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わたしの個人的見解

内容薄すぎじゃない?

だって書きようがないんだもん・・・


ということで、ほぼタイトルとリリース情報のみでザッと紹介してみましたが、予想以上の多さでした。

2012年~2015年を中心に非常に短いスパンで次々とリリースされてきたのが分かります。

当時は「ドリランド」を筆頭とする拝金主義のガチャゲーが全盛だった時代だったため、これらのアプリにもアイテム課金やガチャ要素が積極的に取り入れられているようです。

乗るしかなかったんだね。このビッグウェーブに。

既にサービス終了したアプリも多数あります。

まあ、当時はスクエニに限らずソシャゲ業界全体が「下手な鉄砲も数打ちゃ当たる」状態だったので、仕方ないのかもしれません。

ただ、こういうプレイヤーにもクリエイターにも何の「レガシー」も残さないガチャゲーの乱発に注力したせいで、日本のゲーム業界の地盤沈下を招いたという側面は否定できないと思います。

似たようなシステムを流用してキャラクターだけすげ替えたような「テンプレゲー」を乱発する会社や開発者に「ゲームクリエイター」を名乗って欲しくないなぁ・・・と当時から思っていました。

もちろん、今はユーザーの見る目も厳しくなっていますから、そういう粗製濫造ゲームはほとんど駆逐されているでしょう。

「スマホのゲーム」に偏見を持ってはいけないと思っていますが、どうしても黎明期のこういう金に汚い、悪いイメージが残っているため、なかなか考え方を変えられない、というのが正直なところです。

 

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