トリニティ対抗戦終了!そして、あえて言わねばならないこと

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第2回バトルトリニティ対抗戦終了

今回の優勝クラブは・・・

ガタラアームズ

ガタラアームズでした!

所属したプレイヤーの皆さん、おめでとうございます!!

中間発表の勢いそのままに走りきった感じですね。

ガタラの勝利はドワーフの勝利!
ドワーフの勝利はわたしの勝利!
つまりわたしの大勝利ッ!!

お前アマツカゼだろうが!

精神的には勝ってます!
さあ、わたしに報酬プリーズ!!
妄想のしぐさ書とかいいなぁ・・・

それ自体が妄想だよ!



トロフィーがない!?

ちなみにガタラの宿屋前(代理人ジェイダー横)に配置された優勝トロフィーですが、一度「閃光の神殿」のトトじいの所に行って結果発表を聞くまでは表示されません。

「人が集まってるのに自分だけ見えてない!?」って時は、まずトトじいに会いに行きましょう。

優勝クラブの人しか見えない仕様なのかと思ったよ・・・



誰かが言わねばならぬこと

お祝いムードに水を差す意図はまったくないのですが、色々と物議を醸した今回の勝ち点の仕様については、やはり一定の考察や検証はすべきだと思うので、少し考えてみたいと思います。

 

ひょっとしたら不愉快に思われる人もいるかもしれないので、ここから先は「閲覧注意」ということにさせていただきます。

 

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対抗戦結果を考察する

公式サイトで発表された今回の対抗戦の結果がこちらです。

公式結果

順位としては中間発表から入れ替わりはなし。

ガタラとトライデントが優勝争い、グレンとオルフェアが3位争いを演じ、前回優勝のアマツカゼがトリプルスコア以上で最下位に沈んだという結果です。

こういう結果となった最大の要因は、やはり今回から導入された「クラブボーナス」システムでしょう。

クラブボーナスを単純に言えば、アマツカゼとガタラで同じ1勝(勝ち点1)を挙げても、ランキングにおいてはアマツカゼは勝ち点1のまま、一方ガタラは3.63点として計算されるということです。

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クラブボーナスを外してみる

では、クラブボーナスを抜きにした純粋な勝ち点を算出してみたいと思います。

まあ、算出というほどのこともない単純な計算ですが・・・

計算

勝ち点をクラブボーナス倍率で割って補正なしの勝ち点を計算します。

その結果に基づいて並び替えたものがこちら。

実質勝ち点

ランキングが跡形もなく入れ替わってしまいました。

「クラブボーナス恐るべし」と言わざるをえません。

ブルートライデント実質勝利!?
トライデントの勝利はウェディの勝利!
つまりわたしの実質大勝利!!

もういい!アンタもアマツカゼだ!!



クラブボーナスは必要だったのか?

もちろん、今回はクラブボーナスというシステムを前提としてプレイヤーがそれぞれの所属クラブ選択をしたでしょうし、中間発表後のモチベーションもそれらに大きく影響されたものと思われます。

そう考えるとこれは数字遊びの結果論でしかないのかもしれませんが、やっぱりぱっと見クラブボーナスがない方が各クラブ拮抗していますよね。

どうしても「理不尽では?」という印象は否めません。

まあでも、それを考えるとトライデントは大健闘だよね。



クラブボーナスを考慮すると、1勝で得られる勝ち点はガタラ3.63点に対してトライデント1.92点とほぼダブルスコアの差があります。

そのディスアドバンテージがありながら、約6万点弱の差で2位というのはさすがといったところでしょう。

クラブボーナス無しなら堂々1位というのも頷ける結果です。

また、1.43倍というアマツカゼに次いで低いクラブボーナスを設定されていながら、30万点以上を稼ぎ出したオルフェアリーズもかなりの健闘だと思います。

行き当たりばったりの調整

というか、単純に所属人数の多寡だけでの倍率設定はやはり乱暴というか、調整不足が過ぎるでしょう。

実績や職業熟練度といった「ものさし」があるのだから、当然それらを加味するべきだったと思います。

前回大会でアマツカゼに人数が集中し過ぎたから、今回は各クラブに分散しやすくなるような対策を取ろう、というのは理解できます。

ただ、それについてちゃんとしたシミュレーションをしましたか?というところは疑問です。

とりあえず、次回(第3回)をやるならクラブボーナスは廃止か、抜本的な改修を行って欲しいと強く思います。

さいごに

なく

もっとも、報酬(ついてクンと紋章旗)を取るまでしかやってないので、あまり偉そうなことは言えないんですけどね。

ただ、それにしてもちょっとおかしいな、と思ってしまったので書かせていただきました。

最後に繰り返しになりますが、ガタラアームズの皆さんは本当におめでとうございます!

今回の皆さんの優勝にケチを付ける意図はまったくないことをご理解ください。

あくまでこれは運営のシステム設計に対する意見だからね!



しかし、次回対抗戦のクラブ所属傾向はどうなるんでしょうか。

クラブボーナス制度が維持されるか否かでも変わるでしょうが、少なくとも今回はトライデントとオルフェアに実力者が集まっている傾向が示されたので、これらのクラブに人が流れるかもしれません。

一方で、それを嫌った上位プレイヤーが他クラブに転出する可能性もあるので、そこはもう心理戦ですね。

もう次回は何も考えずにそれぞれ自分の種族ホームのクラブに入るのはどう?

それが一番無難な気がするどわ・・・



 

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