これでいいの?開発陣の情報発信のあり方を問う

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バージョン5発売まであと9日!

10月24日のバージョン5発売まであと9日です。

DQXの公式Twitterアカウントでは、発売までのカウントダウンイラストの公開が始まるなど、新パッケージの発売ムードを盛り上げようとしています。

発売直前で、開発陣の皆さんも新バージョン公開の準備にさぞ忙しいんだろうなぁ・・・



いま、それ、発信すべきこと?

ここで我らが神、安西ディレクターのツイートを紹介したいと思います。

これ、なかなかの名ツイートですよね。

どう考えてもDQ10のスタッフに対する賛辞なんだろうと感じ入りながら読んでたら、最後のハッシュタグでちゃぶ台返し。

いやあ、なんと見事なオチの付け方。

 

・・・あのですね。

別に安西氏が人狼やろうがコスプレしようがそれは自由だと思うんです。

だけど、今はドラクエ10のバージョン5の発売直前。

今、このタイミングでディレクターが「僕は人狼を全力で満喫してます!」という情報発信をしている姿を見て、ユーザーはどういうメッセージを感じ取るでしょうか・・・?

今やSNS抜きのプロモーションはあり得ない

怒り

ドラクエ絡みのツイッターといえば、DQ11Sの岡本プロデューサーによる暴言炎上問題が記憶に新しいと思われます。

アレはアレで首飛んでもおかしくない案件だと思ったけどね・・・



ただ、これはこの岡本P個人の資質に帰する問題であって、これをもって「開発陣がツイッターで情報発信するべきではない」ということにはならないと思います。

今や、新作ゲームタイトルのリリースにあたってツイッターを始めとするSNSで大規模なプロモーションをかけることは珍しくありません。

その対象は各タイトルの「公式アカウント」からの発信だけでなく、スタッフの個人アカウント、あるいは出演声優のアカウントにまで注目が集まるのが当たり前になっています。

「あくまで個人のプライベートアカウントなのだから、業務に関わる情報を発信する必要は無い」という主張もあるでしょう。

安西Dも「自分のアカウントで情報発信してしまうと情報が一人歩きしてしまう(からやらない)」という旨の発言はしていたな。



ですが、ユーザー側がそこを切り分けて受け止めることはほぼないのではないかと思います。

「安西崇」という名前でアカウントを開設している以上、大半のユーザーは「ドラクエ10のディレクター」という認識でフォローしたり、コメントしたりしているのでは。

本当に人狼専用のプライベートアカウントで運用したいなら、(よくわからないけど、この人が人狼でやってる役名の)サイラス補佐官?みたいな名前でアカウント開設すりゃいいだけの話ではないかと思うんですよね。

 

11Sの岡本Pが「言わなくて良いことを言って」失敗したのだとしたら、安西Dは「言うべき事を言わなくて」失敗しているのだと感じています。

結局どっちもミスしてる感じだよねー



とにかくユーザーに「期待」させて欲しい

祈る

「ユーザーが楽しみに、期待してあと9日間過ごせるような情報発信をして欲しい」

言いたいことはこれだけなんですよ。

具体的な情報は19日のDQXTVでやるんでしょうから、それはいいんです。

ツイッターで小出しにされてもそれはそれで把握するのが大変ですから。

求められているのはプレイヤーを盛り上げる「モチベーター」の役割ですよね。

「人狼楽しかったー!」じゃなくて、「バージョン5面白いよ!期待しててね!」っていう発信をしてほしかったです。

 

もちろん、これは開発陣の傲慢なほどの自信の表れ、という見方もできなくはありません。

内容はバッチリ、ボリュームも充実、準備もカンペキ。

ディレクターの仕事がもうないから人狼やってるんですー!みたいな。

・・・現実を見つめなさい。

うん・・・



・・・5.0のうちに魔界行けるかな?行けるよね・・・?

 

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